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生粋川根茶 (株)澤本園

澤本園
SAWAMOTO-EN

店舗内部 〒428-0416
静岡県榛原郡川根本町田代261
電話 0547-59-2136
FAX 0547-59-2238


澤本園店舗澤本園で一服しませんか。

お店では美味しいお茶をお出ししております。育んだ土地の水で煎じたお茶。これは最高の贅沢かもしれません。
また、お茶の時間にふさわしい陶器の即売もいたしております。地元の窯「志登呂(しとろ)」をはじめ、「常滑」や「益子」など、作品を厳選し窯元から直接仕入れてまいりました。「お気に入り」がまたひとつ見つかるかもしれません。お気軽にお立ち寄りください。

店舗内部、志登呂氏焼き
車で:国道362号線沿い。

【東名・関東方面から】静岡インターチェンジから約40km、1時間強〜(運転テクニック次第)。
【新東名・関東方面から】静岡SAスマートインターチェンジから約30km、45分〜1時間(運転テクニック次第)。
国道362号線へ。山越えで「寸又峡、川根本町」方面をめざす。旧本川根地区にはいり、道は大井川沿いでT字路となる。ここを「「寸又峡温泉」とは逆方向の左へ。大井川沿いを約800mほど走り、やがて来る信号(T字路)をそのまま直進。信号から約150m左側。
(本音のアドバイス)静岡からの道は峠越え。運が良ければ猿やタヌキなどの野生の動物に遭遇する。鹿・イノシシなどの大型動物も時折、道に飛び出してくるので注意する。このルートは涙が出るほど美しい風景が楽しめるが、道は狭くかなりの急勾配、急カーブ続き。擦れ違うラフな運転の大型ダンプも多い。それこそ本当に涙が出る目に会う人もいる。はっきり言えば車に酔わない人、運転に自信のある人向き。静岡からはずっと左側が谷だが、ガードレールが無い箇所もまだ若干ある。また、山側でも側溝のフタがない場所も多々あるので、対向車もあまり左に寄ってくれない。繰り返されるスリル溢れるすれ違いは、車幅感覚を磨く良いトレーニングとなる。地元ドライバーの多くは、ライトは点けっぱなしで走っている。対向車に早めに見つけてもらうためにも、ぜひ、恥ずかしがらずにアナタも点けよう。もし後ろから来た車に追いつかれた場合、車を止め速やかに抜かさせてあげるほうがスマート。軽トラにあおられるカレラGTやR35ではいただけないので。それから携帯電話は万が一の為、「身に着けて」持っていた方が良いかも。ただし全国ネットを誇るD社でも一部の区間は圏外になってしまう。このルートは距離は短いが、運転技術で所要時間が大幅に違う。工事も多く、通行止めも頻繁に行うのでHPなどで要確認のこと。

【東名・関西方面から】相良牧之原インターチェンジから約55km、約1時間半。
【新東名・関西方面から】島田金谷インターチェンジから約40km、約1時間。
国道362号線を金谷から登り、崎平トンネルを抜けたところ。澤本園は道路右手。 どちらの場合も「寸又峡方面」を目指し山に向かい北上する。東名の場合、国道473号で「金谷」を目指す。金谷を過ぎてから大井川の西側を直に北上する国道473号ルートと、大井川橋を渡り一旦島田市に入り川の東側を北上する県道63号ルートがとれるが、どちらも島田市家山で国道362号となり後はほぼ一本道。崎平地区に入り右手に大井川鉄道を臨みながら橋を渡り(大井川)トンネルを抜けたらすぐ右手。
(本音のアドバイス)大井川沿いを走るコース。道路は高低差が無く静岡からよりは楽。だたし、車が擦れ違えないところが数カ所ある。青部の水力発電所上がその一つ。進入前に必ず確認する。たとえ対向車が軽自動車でも無謀に突っ込むと結局バックすることになり、自慢の愛車をコンクリートの壁に擦るかもしれない。隣に乗った彼女の失望を大いに買うので絶対にやめる。それからこのルートは大型観光バスがやたらと多い。辛抱強くついていこう。またナビデータが古いと、駿河徳山から旧道に誘われる。普段は絶〜対に行かないほうが良い。ただし、ゴールデンウィークや紅葉の時期などで交通規制があるときはtryしてみても。地元住民がつかう抜け道。小中型車でギリギリの擦れ違いに自信のあるアナタなら大丈夫かも。崎平に入ると道路右手に澤本園の大きな看板があるが、緑色のため山に馴染んで気付かない事がある。それはスピードの出し過ぎの証拠。ブレーキ踏んで安全運転で、看板越えたらもうすぐだから。

【国道1号線バイパス】
●「川根本町」と表示された羽鳥ICで降りると混雑した静岡市街地を運転することなく上記の山越えのルートに入る。清水インターから澤本園まで約50km。
●「島田」までバイパスを行き向谷ICで降り「川根本町」を目指す。県道64号、県道63号を経て国道362号を北上する。清水インターから澤本園まで約80km。
(本音のアドバイス)関東方面から東名を使い且つ静岡市街地の混雑を避けるなら、「清水インターチェンジ」で降りて国1バイパスを使うのがお奨め。帰りも同じ。ただし国1バイパスは普段もまあまあ混んでいるが、通勤時間帯は物凄く物凄く混む。交通情報に注意して。「羽鳥」で降りると峠道運転。自信が無い人は「向谷」経由がいいかも。距離はだいぶ伸びるけどね。以前は藤枝料金所で400円徴収されたが、これも無料になった。


電車で:東海道線「金谷駅」乗換、大井川鉄道「千頭駅」下車。

静岡駅と浜松駅のちょうど中間、金谷駅が大井川鐡道の始発駅。終点の千頭駅まで約1時間の旅。SLに乗るチャンス(要予約、お問合わせは大井川鉄道)。千頭駅からは大井川沿いを下流方向に歩くと道なりに橋で大井川の対岸に渡る。ここが田代。すぐにT字路信号がありこれを右。澤本園はここからわずか、左手側。千頭駅から徒歩で約15分弱。各駅停車なら一つ手前の崎平駅から徒歩で約10分強
(本音のアドバイス)大井川鐡道は1時間に1本しかない(朝夕は2本)。金谷駅で無駄な時間を過ごさないためにも事前にダイヤを確認する。金谷駅はなぜか寒い(事が多い)。電車待ちで風邪はひきたくない。時間を上手に選ぶと金谷駅に滑り込むSLを見ることになる。乗るのも良いがこれは正面からSLを写すめったに無いチャンス。ただし時には後ろ向きでやって来る時もあるので、この時はカメラをしまって諦める。目を閉じ音を楽しむのがシブい。(平成23年10月 新金谷駅に転車台が設置され、後ろ向きSLは走らなくなった。今や後ろSLを体験できた人や写真は貴重となった。)私鉄大井川鐡道は運賃が・・・。旅に出るときは十分に財布を膨らませて家を出発した方が楽しい。なおSLには急行運賃が加算される。「急行」だが所要時間「普通」より長いのであしからず。以前は普通列車の「急行」があったが、平成21年7月の時刻表にはすでにない。大井川鐡道は県や観光協会主催の日帰り温泉セットや寸又峡温泉宿泊セット、SLイベント等が比較的よく行われる。こんなときは割引などもありお徳なのでぜひとも活用したい。映画やテレビのロケも結構あるので、思いがけない有名人に遭うこともしばしば。

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