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生粋川根茶 (株)澤本園
ゆうげんがいしゃ かわねこうみえん
YUUGENGAISHA KAWANE KOUMI-EN
平成20年8月開催 第62回全国茶品評会普通煎茶10kgの部 一等2席 農林大臣賞受賞
平成20年7月開催 川根本町茶品評会 優等受賞
平成18年8月開催 第60回全国茶品評会普通煎茶30kgの部 三等18席受賞
茶畑から皆様へ香味園全景
有限会社川根香味園茶の木の事を理解して健全な木を育てる事で、力のあるよい生葉を栽培し、消費者に喜んでもらえるおいしいお茶づくりを目指しています。減農薬に努め、化学肥料に頼らない循環型農業で、山間地の特性を生かしながら地元の茶農家と共に歩んでいます。(品評会・機械摘み部門に出品した時の茶園での摘み取り・製造画像をご覧ください。)
プロフィール
平成8年3月、3人の自園農家が役員となり、(有限会社)川根香味園を設立。「補助事業」で工場を新設し、フルオートメーション・コンピューター制御の120k2ラインF.Aの施設装備をした。役員の自作地及び会社借入地5haと生葉提供農家20haを合わせ、総栽培面積25ha茶園の荒茶製造を賄う。現在、会員数(生葉生産農家)79戸、平均30アール。
立地条件を活かした「芽重型」の栽培技術に限定している。
お茶受け話・苦労話
茶園巡回ここは大井川の水系豊かな水、昼夜の寒暖差と川霧の発生、といったお茶にとって最高の条件に恵まれた土地です。また伝統がはぐくんだ高い栽培・加工技術は川根茶の品質を不動のものとし産地を支えてきました。しかしながら、家族の労働力を主にした茶業は、高齢化や兼業化など深刻な後継者不足に直面しています。平成3年1月に役場の呼び掛けで50才以下の茶生産者を対象に茶業の将来を考える検討会をスタートしました。当初11名の検討会も曲折を経て減少ていきましたが、その流れを受け現在の香味園が設立しました。茶園診断
明日のこと
さらに高品質の「茶」をめざし、栽培法を統一する事も考えています。その為にも明確な管理マニュアルを作り、栽培指導を図って行きます。これまでも、年2回の全茶園の巡回・診断しデータベース化し蓄積していますが、将来的に、技術の高位平準化と特色ある茶作りを目指すのに役立つと確信しています。

有限会社 川根香味園
静岡県榛原郡川根本町2047の2番地
大村雄一郎 大村 彰 海野善久

お茶に精通した3人の若者が設立した香味園。茶造りに大切な「カンどころ」を、データでも説明できる頭脳集団です。最新の機械は、時間勝負の茶生葉処理を、新鮮さを損なうことなく一気に荒茶へと揉み上げる事が出来ます。また、大量で均一な高品質荒茶から、特徴を際立たせた少量単位の荒茶まで、こちらの好みや細かい注文を正確に作り出してくれる澤本園の大事なパートナーです。

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