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気品のある香りそれが川根茶です
生粋川根茶 (株)澤本園
川根茶の真髄は気品のある香りと深い味わい
昔ながらの仕上げをする川根茶は黒く細く長い緑深い山里に育つ川根のお茶は、遠く江戸時代から知られる日本でも有数の銘茶です。まろやかな味と気品のある豊かな香り。「川根茶」はまさに自然の風味あふれる逸品といえましょう。澤本園がお届けしているお茶は、すべて川根の地で大切に育まれた生粋の川根産のみを原料葉として使用しております。品質の異なる他地域の茶葉は一切ブレンドすることなく、個性ある爽やかな川根茶本来の味と香りがお楽しみいただけます。

慈愛に満ちた奥大井の自然山間の茶畑
遠く南アルプスの雄大な山々を望む大井川上流域は、今も原生林が残る自然の宝庫です。幾重にも連なる山々には貴重な植物や野鳥が住み、山間を縫うように流れる清流にはヤマメやアユが生息しています。その流れは肥沃な土壌を運び、恵み豊かな「銘茶のふる里川根」を作りました。

奥大井に連なる山間地特有の地形は昼夜の寒暖の差を大きくするなど、お茶の育成に理想的といわれる条件を全て揃えます。また、大井川から立ちのぼる水蒸気はやがてとなり茶園を覆い、太陽光を遮って甘味のある新芽を育んでくれます。そして川根の町を囲む深い山々が午後早い時刻に太陽を隠してしまいます。これは高級な玉露の芽に覆いをかけて日照時間を調節する作業と同じことを、川根の自然が行ってくれる訳です。

山間の茶畑にかかる霧。平成10年10月末日朝、澤本園の窓から。一日中陽光のあたる温暖な平野地域で作られるお茶の樹に比べて新芽の発芽時期は遅くなり、それだけに霜害などから茶樹を守る苦労等も多くなりますが、土壌に含まれている大切な滋養を、自然本来のペースにまかせて無理せず蓄えさせることができます。



 だからこそ優秀な風味の茶樹が育ち、川根茶は別格のブランドとしての称賛を古来よリ受け続けてきたのでしょう。

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