OOIGAWA-TETSUDOU IKAWA-SEN 井川線は平成12年の開業40周年に「南アルプスあぷとライン」と名称が変わった。 南アルプスのふもと、大井川鐵道井川線は全国で唯一の「アプト式鉄道」。千頭から井川まで26km、標高差390m、を1時間40分かけて進む。トンネル61箇所。普通レールと併用したラックレール(歯形レール)を用い、急勾配(1000mに対し90m登る)にも負けないパワーあるミニ列車の旅が楽しめる。そこには、高さ70mのノッポ鉄橋やダムに浮かぶ「湖上駅」も作られ、見所いっぱい。

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散策ポイント:井川ダム

終点井川駅にある井川五郎ダム。昭和32年完成。日本初の中空重力式ダム。ダムに隣接された井川展示館(自由見学型PR展示施設)は水力発電の仕組みやダムの役割等、楽しみながら自然と電気の関係が学べる。(※無人の為、お子さまには保護者の同伴を。)ダムには井川湖観光船が運行。井川の中心地「本村」まで片道20分。湖上遊覧、井川散策への交通路として利用できる。ここは森林浴を楽しみながら、一日のんびりと過ごしてみたくなる「憩いの場」。また、ダム内部も見学出来るが要予約。

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散策ポイント :中山沢夢の吊り橋

長さ、90m、高さ50mの井川湖の入り江に架けられた吊り橋。

散策ポイント :井川大橋

井川湖に渡された大きな吊り橋。車の通行も出来る。長さ250m、高さ25m。