「茎ティーバッグ(検討開発中商品)」、店舗でお試し販売中です。
SDGs「目標12:持続可能な消費と生産のパターンを確保する」を意識して開発しました。
製茶の過程で、見た目を良くするために「茎」が取り除かれます。茎には旨味がある一方、白っぽい色のため緑茶に混じると全体の見映えが損なわれるからです。
取り除かれた茎は、長さを整えて再火し、煎茶と合組して「棒茶」に、また一部は強く焙じて「ほうじ茶」となります。
しかし近年、ハサミ刈り茶が増えたことにより、「茎」の量も増えてきています。そこで、この「茎」だけを使った商品を試作いたしました。
現在販売中の試作品は:
- 一番茶の茎のみ使用
- 8mmカット
- タグなしティーバッグ 5g × 5個入り
急須・ティーポット・大きめのマグカップなどで、手軽にお楽しみいただけます。ティーバッグにすることで淹れやすく、後片付けもバッグを軽く絞って捨てるだけ。水の節約にもつながります。
価格は 5個入り 150円(税込)。店舗にて販売中です。
今後も仕様やデザイン、価格を検討し、完全商品化を目指してまいります。お試しいただいた際には、ぜひ忌憚のないご意見をお聞かせください。